今回はXiaomiの次期フラッグシップモデルに関する緊急情報をお届けします。
まだ一般には公開されていない、いわゆる「ストア店員と繋がっている人向け」の先行注文、ブラインドオーダーが正式にオープンしたことが、Xiaomiストアのスタッフさんからの連絡で明らかになりました。
このフラッグシップモデルは「小米手机年度新旗艦」として言及されており、カメラフラッグシップ新品モデルであることが示されています。
具体的な発表日や発売日はまだ公式には決まっていませんが、このブラインドオーダーが開始されたということは、今月中に登場するのはほぼ確実と見られています。おそらく月末頃に発売されるのではないかと予測されています。
ついに登場が迫ったXiaomi 17 Ultra(※仮称)について、最新のリーク情報を改めてチェックしていきましょう。
Xiaomi 17 Ultraのリーク情報で判明したデザインと基本スペック
リーク情報によると、このモデル(Xiaomi 17 Ultraと推測される)は、角張ったデザインを採用し、トリプルカメラ構成になるとされています。背面にはカメラが2つ下に配置され、その上に大きなペリスコープレンズが搭載されるようです。
SoCとディスプレイ
SoCには、最新のSnapdragon 8 Elite Gen 5が搭載される予定です。
ディスプレイは6.85インチで、今回はフラットディスプレイになると言われています。最近のモデルで見られたクアッドカーブの時代は終わりを告げるかもしれません。
特筆すべきは、ディスプレイの解像度です。今回はフラッグシップモデルでありながら、1.5K解像度になると言われています。これは2Kではないため珍しいケースですが、Xiaomi 17 Pro Max向けの新しいディスプレイを採用することで、2Kと同等の表示品質を実現できるため、この解像度にしているのではないかと推測されています。
バッテリーと充電性能
バッテリー容量については、最近のリーク情報では6800mAhになるとされています。
充電性能は非常に強力で、100Wの有線充電に加え、80Wのワイヤレス充電にも対応すると言われています。
その他のスペックとして、メモリは最大24GB LPDDR5X、ストレージは最大1TB UFS 4.1が搭載されると見られています。OSはAndroid 16ベースのHyperOSが搭載されるとのことです。また、防水防塵はIP68/IP69Kに対応し、指紋認証には超音波式の画面内指紋が採用される予定です。
Xiaomi 17 Ultraは独自進化を遂げたトリプルカメラ構成
カメラ性能は、このフラッグシップの最大の注目点です。今回はトリプルカメラ構成となりながら、センサーサイズや技術で弱点を補う設計となっているようです。
メインカメラと連続光学ズーム
メインカメラには、オムニビジョンの最新1インチセンサー「OV50X」が搭載されます。
このセンサーはLOFIC対応によりHDR性能が大幅に強化されており、逆光時のゴーストを完全に排除し、レンズ性能も向上していると言われています。
さらに期待できるポイントとして、望遠カメラ(ペリスコープ、1/1.4インチサイズ)のズーム機能があります。
Xperiaのように、連続光学ズーム(連続ズーム)が搭載される可能性が示唆されています。これにより、一つのレンズユニットで複数の光学ズーム焦点距離をサポートすることが期待されます。
超広角はJN5(50MP)、インカメラはOV50M(50MP)が採用される見込みです。
ソニーセンサー不採用の構成に
カメラ構成は、メインがオムニビジョン、超広角がサムスン、望遠がサムスン、インカメラがオムニビジョンという組み合わせになると見られています。
今回のモデルでは、ソニー製のセンサーが一つも搭載されないという点が特徴的ですが、これは関係悪化によるものではなく、以前からその流れであったと言われています。
Xiaomi 17 Ultraのブラインドオーダーと今後の見通し
ブラインドオーダーは15日から25日まで開示される予定です。
グローバル市場への展開は、おそらく3月頃、MWCのタイミングで行われるのではないかと予想されています。価格についてはまだ不明ですが、6499元になるのではないかという予測も出ています。
ただし、昨今の半導体などの価格高騰から、値上がりするのではないかと筆者は予想しています。
まもなく登場が確実視されるXiaomiの次期フラッグシップモデル、続報に期待しましょう!
筆者は深圳まで現地調達をすると思います。
この情報はリーク情報やブラインドオーダーの発表に基づいています。正式な発表をお待ちください。
YouTubeでも動画で解説しています。
