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【独自】バッテリー容量を9,600mAhへ魔改造!Galaxy Z Trifoldの実機に「三つ折りスマホ」の未来を見た

【独自】バッテリー容量を9,600mAhへ魔改造!Galaxy Z Trifoldの実機に「三つ折りスマホ」の未来を見た

筆者がMWC2026に参加した際、とんでもない個体を目撃しました。

SAMSUNGの三つ折りスマートフォン「Galaxy Z Trifold」のバッテリーを、力技で増量した魔改造モデルです。

【独自】バッテリー容量を9,600mAhへ魔改造!Galaxy Z Trifoldの実機に「三つ折りスマホ」の未来を見た

確かにこの画面はGalaxy Z Trifoldであり、筆者も実機を確認済みです。しかし何かがおかしい!そう、バッテリー容量が9600mahになっています。

通常、Galaxy Z Trifoldのバッテリー容量は5600mahですが、この個体は9600mahの超大容量になっています。

しかし、魔改造のせいか画面に線が入ってしまっていますw

YouTubeでも紹介しています!

目次

どうやってバッテリーを魔改造したの?

そもそもこの改造はどのようにして行われたのか?

それはHONOR Magic V6のバッテリーに交換したとのことです。いや、そんなこと出来るの!?

実際に海外のYouTuberがGalaxy Z TrifoldのバッテリーをHONOR Magic V6のシリコンカーボンバッテリーに交換している動画があり、マジで出来るらしいw

しかもこの動画はHONOR提供のようです。公式でこれやるのは攻めすぎでしょHONORさんw

どうやら筆者が目撃した個体はこの動画で作られたもののようです。

MWC2026のHONORブース

そもそもこの魔改造個体を目撃したのはMWCのHONORブースで、そこでは同社の最新折りたたみスマートフォンのHONOR Magic V6や、最先端スマホのRobot Phoneが展示されていました。

その際に中国メディアの方から取材を受けて、その後に意気投合して話していると、どこからともなく『これを見ろ』と謎のおっさんが現れて例のブツを見せてきました。

というか、なぜこのYouTuberが魔改造したGalaxy Z Trifoldをおっさんが持っているのか?後で動画を見返すとこの方、HONORの人だったことが発覚!そりゃ持ってるよねと。

しかし、これだけの容量があればちゃんとタブレットとして十分だし、スマホとしては超大容量ですね。

ていうか、iPhone 13 miniをHONORのバッテリーで魔改造すればバッテリーの弱点を克服した理想のminiが作れるのでは?とも思ったり。iPhone 17 Pro Maxより容量が大きそうですね。

HONORの三つ折りスマートフォンへの期待

HONORの三つ折りスマートフォンへの期待

既製品の改造でこれだけの容量を実現できるなら、HONORが出す三つ折りスマートフォンのバッテリー容量にはかなり期待できます。

HONOR Magic V6グローバル版のバッテリー容量は6660mahなので、一つあたり3330mahなら、仮に三つ折りにするとしてもう一つバッテリーを追加できれば計算上は9990mahにできます。

しかも、中国版のHONOR Magic V6はさらに大容量の7150mahなので、理論上は10,000mahも十分に期待できます。

この容量ならば10インチタブレットとしては十分な容量というか、むしろ多いくらいですね。

HONORフラッグシップストア

深圳にあるHONORフラッグシップストアで聞いたところによると、HONORの三つ折りスマートフォンは開発中とのことなので、発売がかなり楽しみです。

HUAWEI Mate XT

他のスペックを予測すると、折りたたみ方式はGalaxy Z Trifoldのように、スマホ状態とタブレット状態の2つで使うU型ではなく、HUAWEI Mate XTのようなZ型になると思われますので、二つ折り状態にも出来ると思います。

折りたたみ時に画面が剥き出しになるという安全面のデメリットはあるとはいえ、利便性はかなり高くなります。

それにケースを着ければ、そのデメリットをある程度補えます。

また、SAMSUNGが対応しない「スタイラスペン」への対応も、差別化として確実に盛り込んでくると予想しています。

HONOR Magic V6のカメラスペック

HONORはカメラスペックの強化には消極的に見えますので、カメラはあまり期待出来ません。

今作のHONOR Magic V6のカメラスペックは前作Magic V5から据え置きで、望遠にCIPA6.5の手ぶれ補正が付いたくらいです。

防水防塵はIP58とIP59あたりに対応してくる予感がしますね。とにかく大抵のスペックはSAMSUNGを超えてくると予想しています。

まとめと今後の三つ折りスマートフォンへの期待

まとめと今後の三つ折りスマートフォンへの期待

ということで、今回はHONORのシリコンカーボンバッテリーを搭載したGalaxy Z Trifoldを目撃したと言う内容でした。

シリコンカーボンバッテリーを使えば、三つ折りスマートフォンでタブレットクラスのバッテリー容量が実現できるとのことで、今後の三つ折りスマートフォンへの期待が持てました。

現在三つ折りスマートフォンを開発中と言われているメーカーは、HONORとXiaomiです。これらのメーカーはシリコンカーボンバッテリーを搭載してくると思われますので、非常に楽しみです。

ですが、日本で発売される事は無いと個人的には思っています。

HONORはそもそも日本にいませんし、XiaomiはMix Flip以外は中国限定です。そうなってくると、今後三つ折りスマートフォンの日本版が出るとしたら、やはりSAMSUNGになるかと思いますね。

まずはHONORからシリコンカーボンバッテリー搭載の三つ折りスマートフォンが出てくるかと思いますので、Googleが使えてバッテリーやスペックも充実が期待できるHONORの三つ折りスマホ、今度こそ発売されたら買うぞ!

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この記事を書いた人

中国までスマホを買いに行くほどのスマホ好き。
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